納期目安:
2026.03.28 16:40頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
河本五郎作の陶器製のジョッキです。鑑賞用としてコレクションしておりましたので、非常に綺麗な状態です(^^)窯傷については予めご了承ください。【サイズ】高さ11cm、口径7cm、最大幅(取手含)12cm、取手上下9cm※素人採寸のため誤差はご容赦ください(^^;)河本五郎氏は、没後も美術手帳でもたびたび紹介されており、ユーモアかつ革新的なデザインが注目されています。最近でも回顧展が開催されるほどの人気作家です。《河本 五郎》愛知県瀬戸市で製陶業を営む家に生まれ、1000年以上の歴史を持つ瀬戸の窯業に幼少より身を置き、窯業学校を卒業すると、京都の国立陶磁器試験所・意匠部で陶磁器のデザインを学んだ。そして戦後、1年余りの捕虜生活を経て27歳で復員し、1950年31歳のときに染付磁器で知られた陶芸家・河本礫亭(れきてい)の養嗣子(家督をつぐ養子)となった。河本の制作は、大きくは前半の陶器と後半の磁器に分かれる。初期は家業の染付磁器にデザインセンスを発揮した作品を発表するが、「やきものの造形美は土の性質を抽出し、象徴することにある」と考え、家業とは真逆を行くように陶器の制作に転向する。そして、当時の瀬戸で優先されたロクロ技法を使わずに、様々な手法で土の性質を造形化し、土の荒い表情や歪み、たわみを駆使して組み合わせ、土の素材感や量感を引き出した陶器の制作を確立した。河本五郎氏は、没後も美術手帳でもたびたび紹介されており、ユーモアかつ革新的なデザインが注目されています。最近でも回顧展が開催されるほどの人気作家です。
オススメ度 4点
現在、3810件のレビューが投稿されています。